【戦慄の実態】医師の仮面を被った常習的犯罪行為。栗原貫医師(33)による前代未聞の暴挙の全貌

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人の命と健康を守り、高い倫理観が求められるはずの医師。しかし、勤務していた医療機関において院長などの要職にありながら、その裏で数々の凶悪な犯罪行為に手を染めていた栗原貫医師(平成4年生まれ・33歳)の悪行の数々が、白日の下に晒されようとしている 。

医療法規を嘲笑うかのような文書偽造や詐欺、職場の同僚に対する恫喝と暴力、国や自治体から数千万円単位の公金を騙し取ろうとする詐取行為。さらに一歩私生活に踏み込めば、海外での逮捕、配偶者への凄惨なDV、さらには他人の住居のドアを破壊して居座る不法占拠など、到底一人の人間が短期間で引き起こしたとは信じがたい異常な事件の数々が記録されている 。

現在、立川、四谷、新座、武蔵野、市原など複数の警察署へ同時に告訴状や上申書が提出され、警察当局による本格的な捜査が進められているが、ついに「6月中」にも身柄が確保され、逮捕される見込みであることが関係者への取材で判明した 。 医師という特権階級の立場を隠れ蓑にし、社会を欺き続けた「悪徳医師」の転落の全貌を詳報する。

1. 医療現場を食い物にする犯罪:向精神薬の詐取とカルテの完全な私物化

栗原医師は、自らに与えられた医療システムへのアクセス権限を悪用し、自己の利益と薬物欲を満たすために医療現場を徹底的に蹂躙した。

▪️他医師の名を騙る「処方箋偽造」と「向精神薬の不正取得」 

栗原貫医師は、勤務先の電子カルテシステムに自身のIDでログインしながら、診察医(処方医)の欄を同僚の他医師の名前に無断で書き換え、自身を患者とする架空の処方箋を偽造した。この偽造処方箋を薬局に持ち込み、薬剤師をまんまと欺いてルネスタやトリアゾラム、アルプラゾラムといった規制対象の向精神薬を不正に取得していた 。 

▪️無保険での「医療費不正受給」(詐欺罪) 

この薬物詐取の際、栗原貫氏はすでに資格を喪失して無効となっている社会保険証を窓口で提示していた。無保険であるにもかかわらず、平然と国の保険財政から医療費を不正受給し続けるという、極めて悪質かつ確信犯的な詐欺行為を長期にわたり繰り返していたのである 。 

▪️前勤務先からの「カルテ・医療物品窃盗」という前代未聞の暴挙 

栗原貫氏の身辺からは、過去に勤務していた「帝京大学ちば総合医療センター」から盗み出された、患者の個人情報が詰まったカルテデータや、多数の医療物品が発見された 。医療従事者としての守秘義務やコンプライアンスを完全に無視した、明白な窃盗事件である 。 

2. 自己保身のための隠蔽工作:異状死の無届出とスタッフへの暴力

医療現場での重大なミスや責任を逃れるためならば、法律はおろか、人間の命の尊厳すら踏みにじるのが同氏の手法である。

▪️警察の介入を恐れた「虚偽死亡診断書」の作成(医師法違反) 2026年3月に担当患者が死亡した際、栗原医師は自らカルテに「過失致死に当たる可能性もある」「外因死の要素が含まれているので捜査が必要」と明確に記載していた 。医師法第21条では、異状死と認めた場合は24時間以内に警察へ届け出る義務がある 。しかし、同氏は自己の過失が追及されることを恐れたのか、警察への届出を故意に隠蔽・放棄 。本来の「死体検案書」ではなく、虚偽の死因を記載した通常の「死亡診断書(病死)」を発行し、公文書を意図的に捏造した。

▪️責任転嫁による「偽計業務妨害」と160時間の業務停止

自らのミスを隠すため、カルテ上に「注意義務違反である」などと他の医師やスタッフを名指しで誹謗中傷し、独断で特定スタッフの診療関与を禁止する排除指示を出した。この暴挙により現場の指示系統は完全に崩壊し、約160時間に及ぶ業務停止と多大な損害を法人に与えた。

▪️「潰すぞ」—— 代表者への激しい暴力と恫喝 

一連の不祥事を追及された緊急理事会の場において、逆上した栗原医師は法人代表の胸ぐらをつかみ、腹部を激しく蹴り上げるなどの暴行を加えた 。複数の目撃者がいる前で「お前舐めてんのか」「潰すぞ」と反社会勢力さながらの恫喝を行っており、暴行罪としての告訴もなされている 。 

3. 約4,000万円の公金を欺く:東京都への虚偽申告と奨学金返済逃れ

栗原貫氏の欺瞞は、一医療機関の中だけには留まらず、国や行政をも騙して巨額の金を掠め取ろうとする詐欺行為へと発展している。

▪️制度を悪用した巨額の奨学金詐取疑惑 

栗原医師は医学部進学の際、東京都地域医療医師奨学金制度を利用し、約4,000万円という巨額の公金の貸与を受けていた。この制度は指定された都内の医療機関で一定期間働くことで返還が免除される仕組みだが、同氏は指定外のクリニックで自身の金銭的利益のために秘密裏に勤務し、自らの懐を潤していた。 

▪️他医師の名を騙り「国から借りた金を騙して延期・免除」させようと工作

指定義務違反を隠し、奨学金の返還を不当に延期・免除させる目的で、同氏はまたしてもカルテを悪用。同僚医師の名前を勝手に使い、自身が「うつ病および急性ストレス反応で1年程度の療養が必要であり、勤務不可である」とする虚偽の診断書を偽造。これを東京都に提出し、公金を騙し取ろうとする極めて悪質な公金詐欺工作を行っていた 。 

4. 私生活における常軌を逸した逮捕歴とストーカー行為

医療人として以前に、一人の人間としての倫理観や規範意識の欠如は、私生活における度重なる「逮捕歴」に最も如実に表れている。

▪️ハワイ挙式での大立ち回り(公務執行妨害で逮捕) 

2024年9月、挙式のために渡航したハワイで妻と激しい口論になり、現地の警察が出動。そこでも警察の指示に従わずに激しく抵抗した結果、「公務執行妨害」で現行犯逮捕されるという大失態を演じた。現地で拘置所に移送され、司法取引を経て日本へ帰国している。

▪️妻への凄惨な暴力(暴行罪で逮捕) 

帰国後も素行は改まらず、2025年10月には上野駅付近で自身の妻に対する暴力事件を起こし、警察に暴行容疑で逮捕・留置された。

▪️空き部屋の破壊・占拠(器物損壊・邸宅侵入で再逮捕)

さらに恐るべきは、妻の親族名義であり、すでに自身は鍵を返却して退去済みであったマンションに対する蛮行である。2025年9月、同氏は鍵業者を手配して勝手にドアの鍵を破壊し、室内に不法侵入。あろうことかソファやテーブルを持ち込んで不法占拠を始め、器物損壊および邸宅侵入の容疑で再逮捕されるに至った。

▪️執拗な嫌がらせ:ストーカー行為の敢行 

直近の2026年4月末には、かつての勤務先事務所周辺を徘徊し、内部をカメラで撮影したり、窓ガラスを激しく叩くなどのストーカー・威念行為に及んでおり、職員の生命・身体に危険を及ぼすストーカー行為を現在も継続しているという。 

5. 【速報】包囲網は完成、迫るXデー「6月中逮捕」へ

これほどまでの悪行を重ねながら、栗原医師は現在、自身の犯罪行為を正当化する事実無根の主張を展開し、各方面からの連絡を絶って逃亡・潜伏を続けている。また、自身の過失や矛盾を隠蔽するために電子カルテの記録を遡って改ざんする恐れや、関係者への報復、ストーカー行為の激化など、証拠隠滅と再犯の危険性が極めて高い状態にある。

この事態を重く見た警察当局は、有印私文書偽造・同行使、詐欺(薬物詐取および公金詐取)、偽計業務妨害、医師法違反、暴行、器物損壊、邸宅侵入、ストーカー規制法違反など、あまりにも膨大な罪状について実質的な一斉検挙への最終調整に入った。

関係者によると、主要な容疑についての令状請求の手続きが最終段階に達しており、「6月中」に栗原医師の身柄を強制的に拘束、逮捕に踏み切る方針を固めたという。

医師という特権を犯罪の道具に使い、他者を傷つけ、国や自治体の金を貪り尽くそうとした「最凶の悪徳医師」。司法の網は完全に絞り込まれており、6月の逮捕を機に、彼が行ってきたすべての悪業に対する徹底的な断罪が下されることになる。

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